❧紙のステンドグラス Rose windows とは…

●ローズウィンドウの由来

ローズウィンドウとは

ヨーロッパの教会などに見られる、幾何学模様で描かれたステンドグラスの丸窓は、柄がバラに似ていることから『薔薇窓』とよばれています。

 

その薔薇窓を、紙で再現したものが『ローズウィンドウ』です。

ヨーロッパでは、クリスマス飾る工芸品として楽しまれています。


日本では、イザラ書房から2002年に刊行された


シュタイナー教育クラフトワールド vol.7

『クリスマスクラフト&ローズウィンドウ』


にて、クリスマスを楽しむクラフトの一つとして、トランスパレントスターなどとともに紹介されたのが始まりです。


※光のアートOnde~では、この書籍に掲載されているローズウィンドウの図案を使用させていただく許可をいただいています。

●アートセラピーとしてのローズウィンドウ

ローズウィンドウ 作り方

教会のステンドグラスは、そこを訪れる人々の心に働きかけるように色や柄を計算して作られ、意味を持って飾られています。


そのステンドグラスを再現した紙のステンドグラス『ローズウィンドウ』も同様に、色・柄によりカラーセラピーとしての効果や眺める人の心のバランスを整える効果を持ちます。


また、自分で制作する事により右脳を働かせるため、芸術療法(アートセラピー)としても扱われます。


アートセラピーは、作品の制作を通して自分の心と向き合い、それを作品に表現したり、作品そのものが持つセラピー効果によって、心を和らげたりストレスをケアすることを目的としたセラピーです。

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